肝斑 漢方

ただのシミだと思って美白しても治らない…もしかしたらそれはシミじゃなくて肝斑かも!肝斑の原因を内側から改善できるおすすめの漢方をご紹介します。
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生薬の力で肝斑を治そう!肝斑に効くおすすめの漢方3選

肝斑に効果がある医薬品やレーザー治療する方法もありますが、体にできるだけ負担をかけずに肝斑を治すことができる肝斑を使ってみませんか?

 

最初はただのシミだと思っていたのに、徐々に範囲が広がっていき、「これってもしかして肝斑?」と気づいた時には症状がかなり広がっているケースが多いです。

 

肝斑治療と言えば、一般的に皮膚科で内服薬や外用薬を処方してもらうか、最近ではレーザー治療でも肝斑を治すことができますが、医薬品は体に負担になりますし、肝斑に効くレーザー治療は料金が高額な場合も…

 

そこでおすすめしたいのが漢方を使った肝斑治療です!

 

漢方であれば、体に優しく、さほど費用もかからず治療することができるので、自分のペースで肝斑治療を進めることができます。

 

体に負担をかけずに行える漢方による肝班治療で、肝斑が出来てしまう原因も合わせてご紹介します!

 

 

<肝斑ができる原因と漢方治療をおすすめする理由とは?>

 

シミと肝斑は似ているようで少し違い、発生原因が異なります。

 

シミは主に紫外線や加齢などの原因で発生しますが、肝斑の発生原因は主に女性ホルモンのバランスが影響しています。

 

女性ホルモンバランスが乱れることで、メラニンを活性化させてしまい、肝斑ができる原因になるのです。

 

そのため、女性ホルモンバランスが崩れやすい妊娠時や更年期などに肝斑は引き起こされやすいのですね。

 

妊娠や更年期でなくても、過剰にストレスが蓄積した時にも女性ホルモンバランスは乱れてしまうので、この時期でなくても、女性であればいつ肝斑ができてしまってもおかしくありあせん。

 

また、シミと同様に過度に紫外線を浴びてしまったことでも肝斑を引き起こしてしまう原因になります。

 

肝斑ができてしまうと、メイクでファンデーションを厚塗りしても隠し切れませんし、女性なら特に肝斑ができてしまうと、自分に自信がなくなってしまうことも…

 

しかし、医薬品を使う肝斑治療は体に負担をかけてしまいますし、レーザー治療もちょっと怖いですよね…

 

効果が実感するのは非常にゆっくりですが、体に優しく肝斑治療を行いたい人は漢方を使って治療を始めてみませんか?

 

 

<肝斑治療に効く漢方3選!>

 

@加味逍遙散(カミショウヨウサン)

 

全身の血行を促し、低体温を改善する作用があります。

 

イライラを和らげ、女性ホルモンバランスを安定させることができるだけでなく、利尿作用、むくみ解消、便秘解消効果ももたらします。

 

 

A当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

 

更年期障害や生理痛、冷え性、疲労回復などに用いられることが多い漢方薬です。

 

これの症状改善だけでなく、肝斑の原因である女性ホルモンバランスの乱れを整え、女性に起こりやすい悩みを解消する漢方薬として処方されることが多い漢方の一つです。

 

 

B加味逍遥散(カミショウヨウサン)

 

10種類の生薬から配合されており、自律神経症状に対して多く用いられる漢方で、副作用も出にくいことから安全性が高いことでも有名です。

 

女性ホルモンのバランスを整え、不安症や鬱病、心身症など精神的な病を改善させる効果もあることでも知られています。

 

肝臓の働きを整えるなどの内臓機能改善にも効果があり、食欲不振に悩んでいる人にも効果的です。

 

肝斑になる原因の一つであるストレスを緩和させることで、ホルモンバランスの乱れを安定させ、肌細胞の活性にも繋がります。

 

 

肝斑があることで、実連年齢よりも上に見えたり、気持ちが塞がってしまったり…女性にとって肌の悩みは簡単なことではありません。

 

肝斑のない美しい肌になるためには女性ホルモンバランスを整え、ストレスを軽減させることが大事です。

 

漢方であれば、健康的に肝斑を改善させることができるので、まずは一度試してみてくださいね!

 

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